Kanonピアノ教室の日記

ピアノ歴45年の海外ピアニスト講師がつづります。英語も教えています

朝の15分でランニングをしています。

 おはようごさいます。

 朝の通学路が大通りなので、そこを使う(30mくらいですが)のならば、低学年のうちは親がついてなければない学校の規則ですので、毎朝、ゴミ出しがてら、小学生の息子とでかけます。

 過去の生徒さんでも、そういう規則に従わないという子育てをされていた方は、のちに先生に反抗し不登校になった子もいましたので、郷に入っては郷に従え。という教育は必要かと思い、従っているわけです。

 社会でも規則というのがありますから、社会性のある人間に育てなければいけませんしね。

 

 話はそれましたが…

 とかく「ながら」が大好きな私。

 これは、ついでに、帰り道は近所の公園を少し走って帰ればいいのではないかと思い始めたランニング。

 来週は受験の伴奏をするので、丁度、毎朝、15分くらい、音確認のため、演奏予定曲を聴いているのでした。

 そうだ。聴きながら、走ろう!と始めたのでした。

 

思考を自己肯定感に変換する

 ちょうど、それを洗濯中のブログに書こう!と思っていたら、今朝のNHKでも同じような内容が。

 それは、「朝だらだらしない」→「朝10分ランニングする」という、手の届く内容に変換することで、自己肯定感がつくというものでした。

 

 私の執筆本にも、ピアノを通して「自己肯定感」がつくという内容を取り上げさせていただいています。

 

 今朝も、息子がだらだらしていたら、「だらだらしないの」という否定形ではなく「あと5分で出れるかな?」と、カウントダウンし、できたら「間に合った!」と、肯定形で終わるようにしています。

 叱るときは、否定形だけではなく、肯定し終わるようにすると、次からは自分で意識し、自分でできるようになります。

 親もまだ親になって未熟な経験値ですから、感情で叱ってしまったとしても正常です。

 ですが、その後に、必ずフォローするようにしています。

 そして、自分もポジティプにおわれるという風にテレビでいっていましたが、まさにその通りです。

 子供も、ポジティブ思考になると、お友達にも優しくなれますし、意地悪をしません。

 悩んでばかりいると、人相に出ます。

 子供もです。

 いますぐ毒親から卒業しましょう。

 きっと、最初から立派な親なんて一人もいません。子供が少しずつ親にしてくれるんですよね。

 

年齢を重ねるごとに、人相に現れます

 20代までは、メイクなどで美しさを作れますが、年齢を重ねるごとに、それだけではなく人相に現れます。普段イキイキと、すがすがしく充実していれば、美しいんです。

 人の悪口ばかり言ってる人は口が曲がり、そういう顔をしています。怒ってばかりいると眉間にしわが寄ります。不服に思ってばかりいると、頬が垂れ下がります。

 

 ジョギングなど、何かしら達成した後にはすがすがしい顔をしている自分がわかります。

 生活を充実させると、全てに対してポジティプになれ顔色も明るくなります。

 年齢的なものは仕方ありませんが人相って本当にあります。

 

 ちなみに、ジョギングだけでは体重は落ちない気がします。

 夫が30分走らないとダイエットにはならないと言っていましたが、手に届く目標からでないときっと、続かないのがわかっていたので、15分から始めてみて、体力が慣れてきたら増やす予定です。

 ちなみに、中学時代、学校から代表の長距離選手に選ばれ、2キロ4分だった気がしますが、確実にこれは無理そうですw

 体力が確実に落ちていることを実感します。

 

幸せの種まきをしている人は幸せになります

 執筆本にも書かせていただいていますが、「カルマの法則」というのをないがしろにしてはいけません。これは、いろいろな哲学や宗教でもずっと言われていることです。

 幸せの種まきをしている人は幸せになります。不幸の種まきをしている人は不幸になります。

 人の幸せに価値はその人が決めます。ですが、美的情操(音楽を聴く、植物を育てることで養われる)教育というのは、幼少期に大変大事なものであると考えます。

 美しいものを美しい。と思えると、心にゆとりが出ます。心にゆとりがある人は意地悪をしません。

 もし、誰かに不甲斐ないことをされたり、言われたりしたときは、「心にゆとりがないんだな」と、放念してあげて下さい。

 きっと、その人は、不幸の種まきをして生きているので、不幸なんです。その時間を引きずってってあげる必要はありませんので放念します。

 助けてあげられるならば助けてあげましょう。

 

放念する方法

 先程の、肯定感、ポジティブに変換させることも効力がありますが、私は、心、念のデトックスをする方法を、独自のアイディアですが見つけて、ここ15年くらいは、快調に過ごしています。

1,朝のメディテーション

 朝、5分くらいゆっくり深呼吸をして無の状態を作ります。私はコーヒーが日課なので、コーヒーを飲みながら無になります。ランニングの後、スタバで買って帰るというのも、時々します。

 

2,入浴デトックス

 いろいろ試しましたが、私たちの元々の先祖は海です。この土地に住まわせてもらっているという感謝を持つためにも、その土地、日本ならば日本。フランスにいればフランス。の天然のあら塩が一番効きます。

 バスソルトなども効果がありますが、添加物が入っていますので、即効性を求めるのであれば、あら塩を体全体に塗ります。汗もかきます。

 発汗は、体の老廃物を出し、デトックスとなりますが、心のデトックスにもなります。

 悪いオーラを浴びてしまったなと感じる日は、必ず、行うといいです。

 そして、体の周りに卵くらいの膜をイメージして作ります。これは、外敵などに惑わされない精神力を作ることが出来ます。

 ある意味、自分軸でいるという事。流されない自分作る事。は、自分の目標に対して、邪念が入りません。

 さらに、朝まで一回も起きませんし、朝起きられないくらいに安眠します。

 

3,色々な種類の神社やお守り、ご利益を求めない

 時々、そういう神社めぐりが流行っていますが、その土地の神様や自然霊がいます。

 あまり、そういうものを求めすぎて、色々試さないほうがいいと、とあるお坊さんに言われ、それから、土地の神様だけにしてみたら、安定している気がします。

 

 本には書いていない思い思いの内容をつづっています。

そして、本には美的情操教育の大切さや、カルマの法則について深くつづっています。

 

 皆さんの未来が実りとゆとりで溢れますよう、愛をつめこんでいます。

 有難いことに人生観が変わったというご意見も頂きました。

 ぜひ、読んで頂き、皆さんの夢を実現していただけたら嬉しいです。

 

 次回は、体力が落ちていると実感。死ぬかと思ったお話。をしたいと思います。

 洗濯が終わったので拙い文章で失礼しました。また。